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ギャローズ&アンダーソンがWWE Networkで新番組を担当

WWE所属のカール・アンダーソンとルーク・ギャローズが、WWE Networkで放送される新番組「Botch Club」のホストを務めることが発表されました。

来週、WWENetworkでは新番組や新しいシリーズが放送されます。カール・アンダーソンとルーク・ギャローズは面白いパーソナリティとして知られていますが、彼らは全く新しい新番組「Botch Club」でそのカリスマを発揮することでしょう。

「Botch Club」は有名な動画シリーズ「Botchamania」に対するWWEからの対応のようです。WWEはかなり長い間行うことを望んでいたことで、期待もしています。大量の映像資料を持っているため、WWEが彼ら自身のバージョンでこのコンセプトを成功させるのは非常に簡単だと思われます。この番組が本格的なシリーズになるかどうかはまだ明らかではありません。

番組のあらすじは以下の通り。

「ギャローズとアンダーソンはアクロバティックな技や取り組みが失敗する様子を見て、あの悪名高いタイタス・ワールドスライドの背景に深く潜り込む。」

https://www.wwenetworknews.com/2018/12/21/botch-club-hosted-by-luke-gallows-and-karl-anderson-hitting-wwe-network-next-week/

※参考:タイタス・ワールドスライド

この発表について、2つのことに言及しなければなりません。

まず、「Botch Club」という番組名です。「Botchamania」のパクリであることは火を見るより明らか。海外ファンの間では、長年親しまれてきた「Bochamania」シリーズが潰されるのではないかという噂も流れています。

ちなみに、Botchamaniaというのは、プロレスラーの失敗をまとめた動画シリーズのこと。海外プロレスファンの間では知名度がかなり高く、固定ファンもたくさんいます。

※参考:Botchamania最新作

もう1つは、この番組の発足が、この二人の契約にどう影響するのかということです。

先日、タマ・トンガは二人の新日本プロレス復帰を仄めかしました。

タマ・トンガがギャローズ&アンダーソンの新日本復帰をほのめかす
2018年下半期のBullet Clubは「原点回帰」をモットーに、ケニー・オメガ体制下で薄れていたヒール性を回復させ、CHAOSからジェイ・ホワイト、邪道、外道を引き抜くなど、目を離せないユニットで...

彼らの契約は2019年初頭で切れます。2018年の二人はテレビ放送に全く出演せず、ビンス・マクマホンから評価されていない様子だったため、契約は更新されないものと思われてきました。それだけに、タマ・トンガの仄めかしには説得力があったのです。

しかし、新番組のホストを務めるということになると、状況は変わってくるかもしれません。もしかしたら、二人はレスラーとしてではなく、裏方としてWWEに残留することになるのかもしれません。