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賛否両論の内藤哲也対タイチ。海外ファンはどう評価しているのか

冬の札幌は何かが起こるーー。去年はゴールデン☆ラヴァーズの復活というとんでもないドラマが展開された北海きたえーるで、内藤哲也が襲撃されるという事件が起きました。

新日本プロレスの”New Beginning in Sapporo”2日目のメインイベントの内藤哲也 VS タイチによるIWGPインターコンチネンタル王座決定戦の試合前、入場中の内藤を地元北海道出身で引退間近の飯塚高史が襲撃。内藤は意識を失い、タイチは不戦勝を要求するという異例の展開も、意識を回復させた内藤がタイチを撃破して王座を防衛。参加した5人全員がベルトを戴冠していたLIJはすべての防衛戦に勝利し、大団円となりました。

……しかし、メインイベントの展開に不満を漏らすファンも少なくありませんでした。これは日本も海外も同じ。Redditで繰り広げられた”New Beginning in Sapporo”討論会の様子をまとめました。

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賛否両論。しかし、意外にも……?

WWE流のメインイベントだったな。

新日本を見る理由はこういうクソみたいなものを避けるためなんだけどな。腹立たしいわ。

クソみたいに奇妙なブッキングだった。新日本はタイチに相手を蹴り殺すような強い男になってほしいんだと思ってたけど、試合前に歩くことさえできなくなった内藤すら倒せなかったせいで、今日のタイチはただのクソ野郎にしか見えなかったよ。

やべえ、今日の興行すげえ良かった。2つのタッグマッチは素晴らしかった。ストーリーテリングもしっかりしてたね。メインイベントはショッキングだけど素晴らしいよ。

おいおい、どうしたんだみんな!私はメインイベントめっちゃ楽しんだぞ!我らが聖帝タイチにはよくあることだろ?彼には、ギミック、ネタバレ、演劇的な展開はつきものだ。私はそこが好きなんだよ。

テーブルへのパイルドライバーやばかったな……。

この試合、朝ベッドで横になりながら見てたんだ。内藤がパイルドライバーを決めた時、「What the fuck!?」と叫んでしまった。で、すっかり目が覚めちゃった。リプレイを見た時も同じさ。

マジな話、メインイベントはとんでもなくファンタスティックだった。ドラマ性が過剰だったか?非現実的だったか?タイチはバカっぽく見えたか?答えはYesだ。でも素晴らしかったんだよ!この気取り家はこの試合でめっちゃ輝いてた。たとえバカでマヌケだったとしてもね。これこそがタイチの愛すべきところなんだよ。

メインイベントは良かったと思う。ジョン・シナの試合みたいな感じで伝統的な新日本の試合形式ではなかったし、本戦は大味だったよね。でも好きだ。

ベストマッチ・オブ・ザ・イヤーとワーストマッチ・オブ・ザ・イヤーの両方を受賞できそうな感じのメインイベントだった。

聖帝ブラックメフィストにこんなにエンターテイメントな試合ができるとは思わなかった。タッグマッチは良かったし、スイッチブレードは大物感が出てきたし、”Good Guy”タマ・トンガは今までに見てきた中で一番好きなギミックかもしれない。

今のところ、2019年はいい感じだ。

新日本を見始めて3ヶ月になる。今まで一度もメインイベントで失望したことはなかった。この試合でこの流れも最後だなーと確信してたんだけど、すげえ試合だったな!

聖帝は勇敢に戦った。でも、通気取りのデイブ・メルツァーは容赦なく低評価するだろうね。

まとめ

……ということで、思ったよりも批判的な意見は少なかったように思います。みんなタイチを楽しんでいたみたいです。興行としても高評価で、新日本の2019年は順調な滑り出しだったと思います。

今回のメインイベントが新日本流のものではなかったことに疑問を投げかけるファンは国内外にたくさんいるみたいですけど、海外の方がそこを楽しめる人は多いような気がしますね。

 

参照元:https://www.reddit.com/r/SquaredCircle/comments/amo6oo/post_njpw_the_new_beginning_in_sapporo_2019_day_2/https://www.reddit.com/r/njpw/comments/amnnpn/discussion_thread_the_new_beginning_in_sapporo/