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ウィル・オスプレイのパートナーを巡ってWWEとAEWが激突

2019年のWWE レッスルマニア35のメインイベントはベッキー・リンチ VS ロンダ・ラウジーになることが予想されています。WWEが女性部門に力を入れているのは周知の通り。今年に入ってから、WWEはバイパー、ケイ・リー・レイ、ビー・プリーストリーの3人の女子レスラーにオファーを出し、バイパーとレイは契約を結びました。

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この中で唯一WWEと契約を結んでいないのが、ウィル・オスプレイのパートナーとしても知られているプリーストリーです。Wrestling Observerのデイブ・メルツァーによれば、プリーストリーに対してWWEはかなり強い関心を示していますが、契約には至っていません。また、AEWも彼女に強い関心を示しており、両団体による奪い合いに発展しそうです。

AEWのブランディ・ローデスは女子戦線の充実をマニフェストに掲げ、男女同等に扱うことを表明しています。そして、既にペネロペ・フォードやブリット・ベイカーといった優秀な女子レスラーと契約を結んでいます。

メルツァーは次のように述べています。

AEWは女子レスラーにとっての素晴らしい選択肢になると思う。WWEには優秀なレスラーがたくさんいる。しかし、あまりにも人が多すぎるために、迷走してしまうこともあるし、トップに上り詰めるのに時間がかかってしまう。

WWEよりもAEWのほうがトップに上り詰めるための苦労は少ない、という指摘です。

プリーストリーがどういう決断をするのかが楽しみです。ちなみに、オスプレイは日本に移住するという計画があるため、プリーストリーはSTARDOMに出場し続けるかもしれません。

 

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参照元:https://www.sescoops.com/wwe-aew-competing-to-sign-top-female-wrestler/