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フィン・ベイラーは新日本プロレスからの退団を望んでいなかった

フィン・ベイラー(プリンス・デヴィット)は2019年のWWEで最もプッシュされるレスラーになるかもしれません。ブロック・レスナーの持つユニバーサル王座への挑戦権を獲得し、この試合の内容によっては同じ境遇のドリュー・マッキンタイア以上のプッシュを得られる可能性があります。

さて、そんなベイラーはエッジとクリスチャンがホストを務めるPodcastに出演し、WWE入団の決断について語りました。

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ベイラーによれば、彼は新日本から離れることを望んでおらず、長期的な契約を希望していたそうです。

33歳の時、新日本は私に2年契約を持ちかけてきた。それでこう言ったんです。「いいね!でも、それ10年契約にはできないんですか?」

新日本の親会社がゲーム会社だったからなのかもしれないけど、新日本の契約は最長でもたったの5年なんです。だから、私にも5年契約しかオファーきなかった。

新日本が年をとった外国人レスラーをどのように扱うかをベイラーは知っていたので、WWEへの移籍を決断したそうです。長期契約を結ぶことができれば不遇な扱いを避けることができるけど、短期契約を更新していく形だとそうはならない、ということなのでしょうか。

もしデヴィットが新日本に残っていたら、Bullet Clubはどうなっていたのでしょうね?ケニー・オメガはBullet Clubの2代目リーダーとして新日本と契約したが、AJスタイルズと新日本の契約がまとまったためにこの話が流れてしまった、という経緯があるので、もしかしたらケニーは新日本に来ていなかったかもしれません。

 

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参照元:http://wrestling-edge.com/finn-balor-reveals-he-wanted-10-year-deal-with-njpw/

アイキャッチ画像引用元:By Miguel Discart from Bruxelles, Belgique – 2015-03-26_20-08-10_ILCE-6000_2235_DxO, CC BY-SA 2.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=39920317