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タマ・トンガがギャローズ&アンダーソンの新日本復帰をほのめかす

2018年下半期のBullet Clubは「原点回帰」をモットーに、ケニー・オメガ体制下で薄れていたヒール性を回復させ、CHAOSからジェイ・ホワイト、邪道、外道を引き抜くなど、目を離せないユニットでした。

現在のBullet Clubの精神的支柱であるタマ・トンガが、こんなツイートをしています。

アンダーソンとギャローズのカムバックの用意はできているか?

WWEでもタッグとして活動している二人ですが、2018年はテレビ放送にほとんど顔を出さなかったり、移籍後一度もプッシュされなかったりと、不遇な状況が続いていました。

タマ・トンガとバッドラック・ファレは、WWEで頑張っている元Bullet Clubメンバーについてツイートすることがあり、一方でフィン・ベイラーが「BCOG」のTシャツを着てRAWに出演したり、AJスタイルズがトークショーでBullet Clubについて言及したりと、彼らの絆は強く続いています。

以前、新日本プロレスは中邑真輔、AJ、アンダーソン、ギャローズの復帰を狙っているという報道がありました。中邑は否定のコメントを出し、AJは現在WWEと契約更新の交渉中です。しかし、アンダーソンとギャローズはリリースされる可能性が高く、今後が注目されていました。

AEWに参加するのではないか、というファンの意見もあったのですが、件のツイートが現実のものになるのなら、Bullet Clubの原点回帰はさらに促進されていくことになるのでしょう。タイチ、エル・デスペラード&金丸義信組の人気が高ったことで鈴木軍の純粋なヒール軍団という立場が薄れつつある今、タマ・トンガは新日本の悪を一手に引き受けるつもりなのかもしれません。