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AEW関連。クリス・ジェリコ、ジム・ロス、ゴールドバーグ…

2018年のアメリカインディー界を席巻したThe Eliteが中心となる新団体All Elite Wrestlingの立ち上げが発表されてから、AEWに関するニュースや噂が飛び交っています。

発表から2日、いくつかの情報がアップデートされましたので、紹介します。

 

社長の手腕、いきなり発揮される

AEWの社長に就任したのはトニー・カーン。NFLのジャクソンヴィル・ジャガーズ、サッカー・プレミアリーグのフラムFCの共同オーナーの一人です。カーン一族は総資産9800億円とも言われる大富豪一族。AEWは出だしからとんでもないスポンサーを獲得することができました。

報道によれば、トニー・カーンは団体立ち上げのために1億ドルを準備したそうです。この抱負な資金をもとに、様々なレスラーを獲得することになるのでしょう。

 

既にAEWと契約を結んだレスラー

AEWは早速レスラーの確保に動いています。The EliteのCody、ヤング・バックス、ハングマン・ペイジ、Codyの妻ブランディ・ローデスだけでは興行になりませんからね。

報道によれば、The Elite以外のメンバーとしては初めての契約レスラーになったのは、日本のSTARDOMにも参戦経験のあるブリット・ベイカー。All Inの女子4WAYマッチにも出場していました。

最初に契約を結んだのが女子レスラーということで、女子戦線にも力を入れていくことになるのでしょう。

 

AEWが獲得を目論むWWEスーパースター

AEWが興味を示しているのはインディーレスラーだけではありません。複数のWWEスーパースターと話をしている、という噂のほか、現在不遇な状況にある複数のWWEスーパースターがAEWの動向に注目している、という話もあります。

そんな中、こんな報道がありました。AEWはあの元WWEスーパースター、ビル・ゴールドバーグに興味があるというのです。

2018年9月1日に開催されたAll InのTwitter公式アカウントは、現在1月8日に開催されるAEW主催のイベント「Double or Nothing」の公式アカウントに変わっています。このアカウントがフォローしているのはBeing The Eliteレギュラーメンバーなのですが、一人だけ例外がいます。それがゴールドバーグなのです。

ゴールドバーグのTwitterアカウントがフォローしているプロレス団体はWWEとAEWだけ。2018年にWWE殿堂入りしたばかりのゴールドバーグですが、新日本プロレスから2018年のレッスルキングダム12出場のオファーがあったという噂が流れたこともありました。もしゴールドバーグがAEWと契約を結ぶようなことがあれば、WWEがいい顔をするわけがありません。

現在52歳のゴールドバーグがフルタイム契約を結ぶとは思えませんが、ネームバリューはあります。一体どうなることやら…。

AEWとクリス・ジェリコ、ジム・ロスの関わりはどうなる?

AEW立ち上げの噂が流れていた頃から、団体にクリス・ジェリコとジム・ロスが深く関わるのではないかと噂されていました。

まずは名実況者ジム・ロスからいきましょう。報道によれば、彼は2つの立場で団体に深く関与することのこと。実況のほか、バックステージでも何らかの役割を任されるようです。

ジム・ロスはWWEと契約中ですが、3月末で契約は切れます。このタイミングでAEW入りする可能性が高いのでしょう。

続いては新日本プロレス参戦中のクリス・ジェリコ。報道によれば、団体との関わりはジム・ロスよりも深くなりそうです。具体的な役割はまだ明らかになっていません。