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海外ファンの議論「ジェイ・ホワイトとCody、凄いのはどっち?」

2018年、プロレス界の中心はThe Eliteだったのかもしれません。Codyとヤング・バックスによる自主興行「All In」は1万人を超える観客を動員し、大成功。インディー界では異例の数字でした。この成功をきっかけに、この3人は目を離せない存在として強い影響力を得ました。

以前までは試合で評価されることが少なかったCodyですが、2018年はヒールレスラーとしての実力を遺憾なく発揮し、新日本プロレスへの参戦数が少ないにもかかわらず誰よりもブーイングを集める人気者になりました。彼にとってはキャリア最高の1年になったと言っても過言ではありません。

そしてもう一人、充実した1年を過ごしたレスラーがいます。ジェイ・ホワイト。2018年1月4日のレッスルキングダム12で凱旋帰国し、棚橋の持つIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦。敗れるものの、ケニー・オメガからIWGP USヘビー級王座を奪い取り、Bullet Club分裂の引き金を引きました。G1では反則を繰り返してAブロックを混乱の渦に陥れ、秋にはまさかのBullet Club入り。そして4代目リーダー就任……。波乱に満ちた1年となりました。

Redditに立てられた「ジェイ・ホワイトとCody、どっちの方が凄いのか?」というトピックスで、この二人は徹底的に比較されています。2018年を最高の1年にした二人のレスラーを、海外ファンはどう評価しているのでしょうか?

より優れた「ヒール / レスラー / 2018年を過ごした」のはどちら?

日頃から面白いなあ、と思っていることがあります。Codyとジェイは似ているのです。二人とも、Bullet Clubのメンバーで、試合内容よりもキャラクターの方に注目が集まります。そして、2018年に多くのことを成し遂げました。2018年のヒール・オブ・ザ・イヤーはこの二人で争われるでしょう。さあ、3つのカテゴリーでどちらのほうが優れていたのかをはっきりさせましょう。

A)より優れたヒールなのはどっち?

B)より優れたレスラーなのはどっち?

C)2018年がより充実していたのはどっち?

3つともジェイ。

A)ジェイ

B)ジェイ

C)Cody

だね。

Cに異議あり!ジェイは2018年の新日本の勝数トップ3に入るんだぞ?

All Inの成功と、Supercard of Honorと新日本カウパレス興行のような大きなPPVでメインイベントを務めたことがCodyを評価した理由ですね。2018年の試合結果を判断基準にするなら、私もジェイを選んだよ。

Codyのほうが素晴らしかったとは思うけど、彼以上の可能性をジェイから感じるんだよね。

 

良い鑑識眼を持ってるね!

まず最初に言っておきたいんだが、ファンはジェイ・ホワイトのプロレス・スキルに疑問を持っているか?そんな馬鹿な!

A)二人のキャラクターは、比較するのがおかしいんじゃないかってくらい素晴らしいんだ。たとえ共通点を持っていたとしてもね。だから、このカテゴリーは2人ともふさわしい。

B)もちろんジェイだ。

C)ジェイの2018年がどれほど驚異的だったとしても、Codyが自らをプロモーションの立役者にまで高めた1年であったことを考慮すると……

ジェイのほうが優れたヒールだ。Codyのことを心の底まで嫌いになったことはないしね。一方で、私はジェイの顔面を蹴っ飛ばしてやりたいとさえ思ってしまう。

全部ジェイだね。

2018年……。オカダがIWGPヘビー級王座の歴史上最も素晴らしいチャンピオンとなり、ケニー・オメガがようやくIWGPヘビーを戴冠し、棚橋がG1でキャリアを復活させた。それでも、ジェイ・ホワイトが2018年のMVPだろう。

ジェイは求められたどんな役割でも果たして見せた。年のはじめ、若きヒールはベテランの棚橋に挑戦した。そして彼は唐突にUSヘビー級の王者となり、新たなディヴィジョンを引き受けて、やり遂げた。そして所属するユニットに対して喧嘩腰の元チャンピオンになり、ついにはBullet Clubの新リーダーになった。

彼はヤングライオンを卒業したその年にこれらすべてを任され、成功させた。そして、オカダ、ケニー、棚橋を倒したんだ。試合はいつも凄かった。ヒールとしてブーイングを浴びまくった。新年を迎えた時点で彼の働きを疑っていた人がいたとして(レッスルキングダム12で棚橋に負けたときはたくさんいたね。私は同意しなかったけど)、そんな人が大晦日にもまだ存在しているとしたら、驚きだね。彼はパーフェクトとは言えないし、改善の余地はまだ残されている。でも、彼が2018年に成し遂げたことを考えると、Codyと比較するのはおかしいってもんだ。

A)

正直言って、Codyの方が好きだ。上半期はCodyの方が良いヒールだったけど、今となってはジェイのほうが優れている。今のCodyはベビーフェイスでもヒールでもない状態だから、劣ってしまう。

B)

またまた正直な思いなんだけど、Codyの方が優れたレスラーだと思う。この点で私に同意してくれる人はいない。このトピックスでは特にね。でも、リング上のジェイに説得力があるとは思えない。カウパレス興行でのジュース・ロビンソンとの防衛戦、イッテンヨンの権利書を賭けた棚橋戦だけが例外だ。Codyの方がいいパフォーマンスをしたと思う。

C)

2018年、ジェイは本当に株を上げたと思う。でもCodyはより良い1年を過ごしたと思っている。彼は一年中ROHと新日本の中心人物だったし、All Inを見事に成功させて見せた。

A)私の考えでは、ヒールとしてはジェイよりもCodyの方がほんのちょっとだけ上かな。このカテゴリーは個人の好みで分かれるんだろうね。

B)明らかにジェイのほうが優れたレスラーだ。

C)どちらの2018年の方が優れていたか?ジェイに改善点が多い一方で、Codyはよりピークに達していたと思う。だから、多くの点でCodyの方が優れているな。ただ、期待を超えたか?ということが論点ならば、ジェイだろう。

私は2人の大ファンだよ。でも、今となってはジェイの方が優れていると言わざるを得ないね。

評価は分かれた。あなたはどう思う?

全体的にジェイのほうが圧倒的に評価が高いようでした。確かに、去年までヤングライオンとして海外遠征中だったことを考えると、驚異的なルーキーイヤーだったと言えるでしょう。ファンの心を一気につかみ、WWEでの実績もあるCodyを超えていったと考えるファンが多いようです。

私の場合は、A)ジェイ、B)Cody、C)Codyです。Cについては「All In」の一言で済んでしまいます。Aは、CodyがThe Eliteのメンバーなので比較対象にすらなり得ません。Bの場合、ジェイの試合内容があまり好きではない、という点に尽きます。

あなたの評価はどうでしょうか?

 

※アイキャッチ画像引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88