サイトは移転しています。移転先→https://wrestling-now.net/
スポンサーリンク

ついに発表されたAEWの立ち上げ。現時点で判明している事実まとめ

2019年1月1日、ついにThe EliteがAll Elite Wrestlingの立ち上げを宣言しました。インディー界のスターレスラーがWWEへ大量に流出するという事態は回避されましたが、AEWの先行きははっきりとしていません。

“New Years Elite” – Being The Elite Ep. 132

Being The Eliteの新エピソードでも、AEW立ち上げが発表されました。ロケ地は東京!立ち上げメンバーはこの動画に登場するレスラーたちなのでしょう。

つまり、The EliteのCody、ヤング・バックス、ハングマン・ペイジ。SoCal Uncensoredのスコーピオ・スカイ、クリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン。ケニー・オメガとマーティ・スカルの参加は今のところ明らかになっていません。

Wrestling Observerによれば、現時点で判明している事実は以下のとおりです。

  1. 既に複数のレスラーが契約を結んでいる。Codyは契約済み。ヤング・バックスはなぜか未契約だが、じきに契約が結ばれる。
  2. 具体的な発表は後日。
  3. いくつかのテレビ局との接触はあったものの、現時点では何も決まっていない。
  4. 新日本プロレスとの提携関係はまだ決まっていない。新日本がどう動くか、話し合いがどのように進行するかの予兆すらない。

②については、1月8日に発表がある模様。

衝撃的だったのは④です。Codyとヤング・バックスは新日本プロレスへの継続参戦を希望しています。ハングマン・ペイジは2018年の新日本で目立った活躍を見せ、評価を上げました。また、所属しなくとも何らかの関係を持つと思われるケニー・オメガは最近のインタビューで新日本残留をほのめかし続けています。

現時点で新日本との提携関係が何も決まっていないということは、新日本がROHに気を使っている可能性が高いということ。ROHとAEWは完全なライバル関係になるため、選手の貸し借りなどは一切行われない予定です。新日本にAEWのレスラーが参戦することはセンシティブな問題なのかもしれません。

 

 

※アイキャッチ画像引用元:https://twitter.com/ALL_IN_2018/status/1080013414309584896