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【海外の反応】海外ファン「プロレスのレベルは確実に上がっている!」2018年のファイブスターマッチ一覧。

米レスリング・オブザーバー紙の名物記者デイブ・メルツァーは、プロレスの試合を5段階評価でレイティングすることで知られています。メルツァーは新日本を高く評価することが多く、これが新日本プロレスが世界中で注目を集め始めたきっかけの一つになりました。

さて、メルツァーが付ける最高得点は「5」。近年は多くの試合にファイブスターが付けられるようになり、オカダ・カズチカ対ケニー・オメガの試合がシックススターになったりセブンスターになったりするため、最高得点の価値が下がってしまいました。それでもファイブスター=名勝負という証。2018年にはいくつのファイブスターマッチが生まれたのでしょうか?海外ファンの反応と共にどうぞ。

 

「プロレスのレベルって本当に上がってるよなあ」

★★★★★★★

オカダ・カズチカ VS ケニー・オメガ (新日本プロレス、IWGPヘビー級王座決定戦)

★★★★★3/4

棚橋弘至 VS 飯伏幸太 (新日本プロレス、G1 CLIMAX決勝戦)

★★★★★1/2 (4試合)

棚橋弘至 VS オカダ・カズチカ (新日本プロレス、レスリングどんたくでのIWGPヘビー級王座決定戦)

高橋ヒロム VS 石森太二 (新日本プロレス、Best of Super Junior決勝戦)

ヤング・バックス

ケニー・オメガ VS 石井智宏(新日本プロレス、G1 CLIMAX)

ケニー・オメガ VS 飯伏幸太 (新日本プロレス、G1 CLIMAX)

★★★★★(15試合)

ウィル・オスプレイ & 棚橋弘至 VS ゴールデン☆ラヴァーズ (新日本プロレス、Road to Tokyo Dome)

オカダ・カズチカ VS 棚橋弘至(新日本プロレス、G1 CLIMAX)

石井智宏 VS 後藤洋央紀(新日本プロレス、G1 CLIMAX)

トマソ・チャンパ VS ジョニー・ガルガノ(NXT、Takeover: New Orleans)

アダム・コール VS EC3 VS キリアン・デイン VS リコシェ VS ヴェルヴェティーン・ドリーム(NXT、Takeover: New Orleans、ラダーマッチ)

ウィル・オスプレイ VS マーティ・スカル(新日本プロレス、IWGPジュニアヘビー級王座決定戦)

ゴールデン☆ラヴァーズ VS ヤング・バックス(新日本プロレス、Strong Style Evolved)

ジョニー・ガルガノ VS アンドラーデ “シエン” アルマス(NXT、Takeover: Philadelphia)

ケニー・オメガ VS クリス・ジェリコ(新日本プロレス、レッスルキングダム12)

カイル・オライリー & ロデリック・ストロング VS タイラー・ベイト & トレント・セブン(NXT)

ケニー・オメガ VS 内藤哲也(新日本プロレス、G1 CLIMAX)

ケニー・オメガ VS 後藤洋央紀(新日本プロレス、G1 CLIMAX)

棚橋弘至 VS オカダ・カズチカ(新日本プロレス、東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦)

オカダ・カズチカ & 石井智宏 VS ゴールデン☆ラヴァーズ(新日本プロレス、Figting Spirit Unleashed)

A-Kid VS ザック・セイバー・ジュニア (White Wolf Wrestling。超インディー団体での試合)

私ならもっと多くの試合にファイブスターつけちゃう。

プロレスの試合レベルはここ5年間で本当に上がってるね。

いい時代に生きてるなあ、って思うよ。プロレスの歴史の中でも特にいい時代だ。

ケニー対後藤の試合は後藤にとってはじめてのファイブスターマッチだったんだけど、次の石井とのシングルマッチで2回目のファイブスターを取ったんだ。

 

オカダ対ケニーの試合はプロレス史上最高の試合だった。メルツァーの評価もそうだし、自分もそう思う。ケニーが勝利した瞬間の感動は「最高潮」を突き抜けて究極のポイントまで達した。

アルマスとガルガノの試合はWWEとNXTの史上最高の試合だったかもしれないね。ほとんど完璧に近かった。オカダ対ケニーほどじゃないけどね。

ガルガノ対アルマスは本当に良かったね。私のプロレス熱を取り戻してくれた。

ちなみに、私の2番目のお気に入りはレッスルマニアでのストンコ対ブレット・ハートだよ。

ガルガノ対アルマスはレッスルマニア25でのショーン・マイケルズ対アンダーテイカー級。

私の年間ベストマッチはケニー対ジェリコ。時代の違う大好きなレスラーたちの試合なんだ。

ジェリコだけ時代が違うレスラーだけど、あの試合は良かったな。ファイブスターに値するよ。

興味深い事実をひとつ。1997年から2017年までの間、WWEでは1年間に1つのファイブスターマッチが行われてきた。しかし、なんと、2018年には4つのファイブスターマッチが生まれたんだ。

 

プロレスのレベルは上がり続けている。2019年はどんな1年になるのか?

新日本プロレスとNXTを中心に、プロレスのレベルは上がり続けています。WWEの女子戦線も過去最高の盛り上がりを見せ、くすぶっていたベッキー・リンチはたったの数ヶ月間でプロレス史に名を残すビッグスターに成長しました。

今後もプロレスのレベルは上がり続けるのか?世界中のインディースターたちを乱獲するNXTは間違いなく凄まじいプロモーションに育っていくでしょう。ただ、新日本の場合は、20代のレスラーがどう育っていくかに左右されるのではないかと思います。