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【ニュース】海外メディアによる中邑真輔失速の分析記事「中邑の2018年は大きな失望に終わったのか?」

WWEとの契約が切れる2019年の中邑真輔はどうなるのでしょうか?WWEと契約を更新する、新日本に復帰する、など、様々な噂が飛び交っています。

多くのファンは2018年の中邑に失望しました。ロイヤルランブルの勝者になった後、AJスタイルズの持つWWE世界王座に何度も挑戦したが最後まで勝てず、US王座を戴冠してからは盛り上がらないチャンピオンロードを歩み、クリスマスのSmackDownでルセフに敗れて王座を失う。

誰もが認めるプロレス界のカリスマ・中邑真輔の2018年については、世界中のファンが何度も繰り返し議論しています。そんな中、ewrestlingnewsが「中邑真輔の2018年は大きな失望に終わったのか?」という記事をアップロードしました。以下、翻訳です。何が書かれているのでしょうか?

失速の理由はWWEのクリエイティブ・チームにある

中邑真輔は、クリスマスのSmackDownでルセフに破れてUS王座を失い、残念な形で2018年を終えた。

中邑がWWEに加入した時、彼は団体の顔になる男として紹介された。

新日本プロレスでの最高のパフォーマンスのおかげで、高い期待とともにWWEに入団することになったのだ。

実際、彼は会社からのプッシュを受け、2018年のロイヤルランブルの勝者となり、AJスタイルズの持つ世界王座に挑戦した。

二人は新日本プロレスで激闘を繰り広げていたので、会社にとってこれはドリームマッチを実現させる絶好の機会だった。

しかし、クリエイティブ・チームの決断はすべていい結果に繋がらなかった。中邑のヒールターンは失敗に終わったのだ。

試合は中邑のローブローを中心に構成された。中邑はWWEのチャンピオンになる機会を何度も与えられたものの勝つことができず、メインイベントから降ろされた。これは必然的だった。

それでも、中邑のキャラクターは改善の余地がある。彼は才能と可能性を持っていたが、会社には彼のための計画がないようだった。

結果として、中邑は無意味な日々へと突入した。対戦相手との抗争を試みるも、勢いはつかないままだった。

中邑がUS王座を勝ち取ったときでさえ、クリエイティブ・チームには具体的な計画を考えていなかった。このことは、中邑がトップレスラーではなくなってしまうことに繋がってしまった。

2018年の終わりの数ヶ月も、中邑の役割は明確にならず、サバイバー・シリーズでのセス・ロリンズとの試合だけがPPVでの名勝負となった。

それでも状況は変わらず、ついにはルセフに破れてUS王座を失い、残念な形で2018年を終えてしまった。

中邑の契約は2月で終わる。そして、既に彼のWWEでの将来についての噂がいくつか流されている。新日本プロレスは中邑を復帰させたがっているが、これは実現しそうにない。

中邑がWWEと再契約を結ぶのなら、彼はプッシュを受けて再びトップタイトルに挑戦するべきだ。

彼の才能とレスリングスキルを考えれば、レベルが一つ落ちる相手と無意味な試合・抗争を繰り広げるのは無意味なことなのだから。

 

この記事の中で強調されているのはWWEの無能さです。中邑の実力を無計画で台無しにしてしまったことが酷評されています。

中邑の本来の実力を発揮できる場所は新日本プロレスしかないのか?私はそうは思いません。WWEがきちんとした計画を用意した上で中邑をプッシュすればいいだけの話なのです。

強調しておきますが、中邑とドルフ・ジグラーが新日本に入団する、という噂に根拠はありません。ソース元がないのです。この記事の中でも「起こりそうにない」と書かれていますし、Wrestling Observerのデイブ・メルツァーも否定しています。一つのブログが騒いでいるだけです。