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クリス・ウルフが引退 / ジェイ・リーサルがROHの偉大な記録を更新

ニュースをまとめて紹介。

クリス・ウルフが引退

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元STARDOMのクリス・ウルフが、最新のツアーを最後に引退することを発表しました。彼女自身の説明によれば、一時的な失神や記憶の欠如などの脳震盪による諸症状に悩まされているとのこと。将来的な事も考えての決断のようです。

STARDOMでデビューしたウルフは、2018年3月25日を最後にSTARDOMに出場していませんでした。以降はEVEを中心に、wXwやPROGRESSなどの団体に出場していました。引退試合はイギリスで行われる予定とのことです。人気のあるレスラーだっただけに、ちょっとショックです。脳震盪の恐ろしさを再認識しました。

 

ジェイ・リーサルがROHの偉大な記録を更新

ROHの顔であるジェイ・リーサルが、サモア・ジョーが保持していた偉大な記録を更新しました。

2018年6月30日に自身2度目のROH世界王者に輝き、現在に至るまで防衛し続けているリーサル。はじめて同王座を戴冠したのは2015年6月19日で、この時の戴冠期間は1年2ヶ月に及びました。2度の戴冠期間を合計すると1年10ヶ月になり、これまでの最長記録保持者だったサモア・ジョーの1年9ヶ月を抜き、最長記録を樹立することになりました。

これまでに行った防衛戦の回数は38回。これはブライアン・ダニエルソンとナイジェル・マッギネスに並び歴代1位タイです。ダニエルソンは1年3ヶ月、マッギネスは1年6ヶ月も王座を保持し続けました。

ROH世界王座は1人のレスラーが長期政権を築くことが珍しくありません。他にもケビン・スティーン(現WWEケビン・オーエンズ)とアダム・コールが9ヶ月、森嶋猛が8ヶ月もの間防衛し続けました。

 

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参照元:http://www.prowrestlingsheet.com/kris-wolf-retiring-wrestling/https://www.mandatory.com/wrestlezone/news/1052527-jay-lethal-roh-world-championship